ベットの上でマッサージをしながら一緒に過ごしていると、お客様を癒しているつもりが、気付いたら私のほうが癒されてしまうことがよくあります⸝⸝⸝
肌と肌を隣り合わせると、オキシトシンが出るからなのか、最近は肌艶も良くなった気がします✨
オキシトシンは別名「信頼ホルモン」とも呼ばれていて、オキシトシンが分泌すると、同時にストレスホルモンであるコルチゾールが下がることが知られています。
そうすると心拍数も落ち着き、防御モードから安心モードへ身体全体が切り替わるのだそうです😌
触れ合うことで、お互いに「この人といることは生理的に安全なことなんだ」と、身体が少しずつ認識していく。
言葉を交わすより、ほんの少しでも物理的に接触する方が、信頼の脳回路を直接刺激するというのは、不思議なお話です💭
初対面でお部屋に入る瞬間は緊張もありますが、マッサージでお身体に触れていると、だんだん空気がほどけて呼吸が深くなるのは、オキシトシンの効果でもあるみたいですね✨
ちなみに、初対面で触れ合う際には「中性ゾーン」を選ぶことが大切だそうです💡
中性ゾーンとは、腕の外側や肩など、社会的に許容されている身体部位のこと。
逆に、腕の内側や太もも、首元など、性的な意味を強く帯びる場所に最初から触れてしまうと、相手の脳は無意識に警戒モードへ入ってしまうこともあるそうです💦
だからこそ、最初はゆっくりと緊張をほどきながら、「この時間は安心していいんだ」と感じてもらえる空気を大切にしたいなと思っています✨
#本日出勤です #雑記




























































































11:00 ~ 21:00

















